読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ユタニタユタニ

沼じゃなくて海

「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!!」長野2015/8/9夜・感想編

コンサート 関ジャニ∞

主に横山さんへの惚気しか書きません。ネタバレもあります。レポ的なものは一切ありません。

 

まずグッズについて。

今回のペンライト、腕にはめると聞いていたので下の方まで落ちてきそうで使い勝手が悪そうだと思っていたのですが、輪に手を通して握ると安定感があってしっくりきました。スイッチの位置も含めて、A.B.C-Zのメリケンペンラに似た感覚です。色はピンク一色ですが、会場全体がピンクになるのもアイドルのコンサートっぽくていいかも。毎回微妙にずれてるエイトのペンラにしては、割と好きです。

パンフレットは亮ちゃんプロデュース。手書きのアンケートや私服写真など、ファンとの距離を縮めるというコンセプトが反映されていて、ほっこりする内容でした。

 

席はバクステ目の前。初めて行ったエイトのコンサートの外周横以来の良席でした。

 

メインステージは双眼鏡使っても表情まではわからないくらい遠かった。これならドームと変わんないなっていう距離感。横山さん、最近テレビではパーマ掛かっていますが、今日はさらさらストレート。

結構すぐトロッコで移動してバクステに。コンサートで、メンバー全員を同時にこんな間近で見るのは初めて(回りくどい言い方だが、個々にとか番協では間近で見たことはある)。肉眼で見ると改めて、関ジャニ∞って実在するんだなあと実感できるものです(その理論でKAT-TUNの存在はまだ疑っている)。

 

一通り顔見世が終わると、再びメインステージへ。

MCで、村上さんが「今日誕生日の人おめでとうございました(ニュアンス)」。うちわにいちいち書くなっていうあれ。観客もだいたい知っているだろうから、OPでいきなり空気がぎすぎすしたように感じたのは私だけか。

 

続いてはジャニーズメドレー。

「十祭」でもやっていましたが、アルバムを引っ提げてでない公演となると、他の人の曲を歌うっていうのが必要になるのかな。どうせならあまりライブでやらない過去のアルバム曲とかでもって思うのですが、あまりマニアックになりすぎない構成にしたかったのかな?

ここではユニットの分け方が秀逸だった。

tornの「ファンタスティポ」(バクステで目の前で拝めて(はあ……ジャニーズだ……)て思った)、山田の「愛のかたまり」、そして三馬鹿の「君だけに」。

普段twitterなどでの「尊い」という言葉の乱用を快く思っていないのですが、この瞬間は思いました、(三馬鹿尊い……)と(私が「君だけに」に思い入れが強いだけかも知れないが、これについてはまたの機会)。

それから「Everybody Go」の横山さんソロ。さっきの尊い返してくれw。そのあとの「感謝カンゲキ雨嵐」のラップもそうなんだが、村上さんは笑える音痴で、横山さんは笑えない音痴なんだ……。

「愛しのナポリタン」のくだりは長すぎる気が。関西は繰り返し好きだから仕方ないか、という感じ。

 

ゲームコーナー。

お題の絵を一筆書きで描き、順番に伝えていく伝言ゲームのようなもの。

お絵かき系は年上3人が足引っ張って鉄板ですからね、これは楽しかった。

すばるが描いた謎の線の集合体を、花火だと気づいて上手に描いて立て直した亮ちゃんファインプレー!

途中、横山さんが前方の席に「子供がふらふらしてるけど大丈夫?」とか言っていて、エイトってこういうの結構はっきり言うからね、こういうとこが好き。

 

ご当地ダンサーと「前向きスクリーム!」を踊るコーナー。

長野は年配の社交ダンスの方たち。

人選やメンバーによるダンス指導など、地元のテレビ番組で放送していたようですが、その過程を見ていれば思い入れも生まれそうですが、他県から来た人間にとってはいきなりなので正直ぽかーんな部分もありましたが、当初ネットが荒れまくっていたほどのことかなあ? という感じがしました。観る側にしたらあってもなくてもいい企画でしたけど、コラボした地元のテレビ局はジャニーズが出てくれてラッキーって感じでしょうか。

 

次は今回彼らがやりたかったというお近づきメドレー。スタンド席も含めてトロッコで会場を回ります。私の席はトロッコが近くを通らなかったので冷静に眺めているばかりだったのですが、少し離れた通路を横山さんのトロッコが通って、ファンが手を差し伸べているのに、しゃがんで近くまで行きながら決してその手に触れないでにやにや見下ろしているデレツン山裕さん最高だなって思っていました。

 

キャンジャニのVTRを挟んでバンド曲。「言ったじゃないか」と「ズッコケ男道」。

ズッコケのバンドバージョンは賛否両論ありますけど、私は好きですよ!

横山さん、髪が汗で濡れるとくりくりパーマが復活していて(天パを気にする思春期の男の子みたいにコテで伸ばしていたのか?)、ティンパニを激しく叩きながら無造作に垂らしたくりくりの濡れた前髪が揺れるのが超尊かった。終演後、

私「白人の男の子みたいだった」

友「そうだね」

私「白人のゲイの男の子みたいだった」

友「なんか増えた」

という会話をするくらい尊かった。なんとか国民全員に見てもらいたい(強要)。

 

本編終了。すでに会場を後にする人も続出していましたが、アンコール曲だけでも聴きたいと、すぐ出られる準備だけをしてアンコールを待ちます。

アンコールは「無限大」だったのですが、ほとんど観客に歌わせてるwえw待った意味ww

曲が終わり、新幹線の時間があるので最後の挨拶を聞きながら退席。

 

そういえば噂通り、「俺たちが最高で最強の関ジャニ∞」はなかったんだけど、あれ、世論ではなくなってよかったという方が多いようなのですが、そうなのですか?

私は古くからのファンでもないのでいつからあれがあるのか知らないのですが、最初からあるのが当たり前だったので、ライブが終わった感じがしなかったり、音楽面で貢献の少ない横山さんの貴重な見せ場だったり、単純に「フー!」って言いたいだけだったり、ないと寂しいものです。

リサイタルだからということかもしれませんが、でも次のライブで復活しても、(隣の人本当はやりたくないのかな……)て思ったら手つなぎにくくなるなあ。