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ユタニタユタニ

沼じゃなくて海

まさか月並みに担降りブログを書くことになるとは

雑文

以前のエントリーで私にとって担当は「肩書き」だと書きました。

 

tayutani.hatenablog.com

 

では担降りとは何か。

単純に言い換えれば「担当替え」。私にとっては「肩書き変更」です。

 

 

以前あるJr.が退所したとき、特に表立って応援していた訳ではありませんが魅力的な人だとは思っていたので、残念だなあというようなことをtwitterで呟きました。TL上でも多くの人が彼の退所を惜しんでいました。

しばらくしてそのJr.の担当らしき人の呟きがリツイートされて流れてきました。はっきりとは覚えていませんが、辞めたら皆色々言うけどそういう人が公式写真を買ったり何らかのアクションを起こしていれば退所しなかったかもしれないのに、というような主旨だったと思います。

一理あります。行動せずに口だけ出すような人は厭われて当然です。本当はtwitterなんて自由に好きなこと呟けばいいんですけどね。嫌なら見るな、とも思うのですが、人が不快になることを敢えてしてはならないという教育を受けているので、私はその言葉を無視することができませんでした。

それからはCDを買ったりコンサートや舞台に行ったり、お金や時間を使ったときを除いて、担当以外についての主観はあまり気軽に呟かないよう心掛けてきました*1。(逆に担当に対しては主観で発言していいということの根拠もないのですが。これまで不快だと言われたら立つ瀬がないです。)

 

最近、私は特定のJr.に対して公式写真を(同じものを複数枚)買ったり雑誌のアンケートを出したり、能動的に行動しています。それでも担当ではないから、あまりあれこれ言うのはおこがましいという気持ちがありました。

 

ここ数年、関ジャニ∞は本当にすごいグループになりました。家でテレビやPCの前にいるだけで大量の情報が供給されます。私は担当に対してすっかり受動的になっていることに気づきました。それにもともと私はラジオ出の発言厨なので、男子大学生が伊集院光に憧れるような対象として自担を見ていて、女性関係の報道をされようがビジュアルが変化しようが何とも思いません。思い返せばファンになった当時の髪型がすっごく嫌いでした。そして、そもそもグループへの熱量はすでに完全に失っています*2。これは本当に担当か? という疑念がふっと浮かびました。

 

相変わらず横山さんは天才だと思うのですが(最近ますますそう思う)、もう横山担という肩書きにこだわる必要性はなくなったようです。

Jr.担はデビュー組にはない苦労も多いですが、数年Jr.界隈も見てきてその覚悟もできました。そろそろJr.担を名乗って、大手を振って好き勝手言ったり一方的に余計な心配したりすることにしました。

 

ちなみにそのJr.は海宝潤くんです。なお永遠のリア恋枠は中丸雄一氏です。

もちろん横山さんは天才なので、今まで通りついていきますけど。

 

しかし今までも色々な人に浮気(?)してきたけど、はっきりと担降りするんだと認識したのは今回だけだから、これが担降りなんだなと妙に冷静に納得しています。

担降りは頭で決めることではなく、向こうから勝手にやってくるのです。

*1:担当じゃなくても正当な手段でチケットを入手した客を拒む理由はないし、拒まれる理由もないと思っている派

*2:原因はグループの方向性、事務所やレコード会社の方針など